兵庫県の情報は兵庫の鴨ラー日記として
この鴨ラー日記とは別に独立して運営中です。

ただ今、過去の記事(2004年7月以前)において、一部の
写真が表示できない状態が続いています。ご了承ください。

【投稿予告】
この先 北海道、岩手県、栃木県、長野県、奈良県の情報を投稿していきます。
●

2025年03月22日

麺屋武双@北海道釧路市

麺屋武双

コチラ、釧路市にある麺屋武双は、東京の名店・麺屋武蔵で修業を積んだ店主が営むラーメン店で2016年創業だそうです。
正午過ぎに店へ向かうも、店には入店待ちの行列は出来ていないが、先に行った夏堀同様に駐車場が満車で入庫できず、しばし駐車場の空待ち〜。
これで15分近いロス…。
ようやく空いての入店〜。


麺屋武双

メニューはこんな感じです。
ラーメン、つけ麺、まぜそばなどあります。
店内入ってすぐんところに券売機があるので、まずは食券を購入します。


麺屋武双

「醤油ら〜麺」(1100円)。


麺屋武双

鶏系のダシをベースに、鯛干しなどの魚介の旨味を掛け合わせた深みとコクのある醤油味のスープ。
トッピングには僅かながらゆずが入っており、濃厚なコクの中にも爽やかな風味が広がります。


麺屋武双

小麦の風味となめらかな喉越しの良さがある細麺です。


posted by かもねぎ at 12:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道

ラーメン屋夏堀@北海道釧路市

ラーメン屋夏堀

釧路遠征、2日目の朝は釧路市内の「ラーメン屋夏堀」へ〜。
この日からレンタカーを利用しての移動で、昼時に行ったので駐車場が満車で入れず、1台分空くのを待ってからIN。


ラーメン屋夏堀

メニューです。


ラーメン屋夏堀

「正油ラーメン」(900円)。


ラーメン屋夏堀

15種類の野菜や魚介、鶏ガラ、豚骨などから取った透明感のあるあっさりとした淡麗スープで、旨味が詰まった透明感のある醤油味。


ラーメン屋夏堀

釧路ラーメンならではの喉越しの良い極細縮れ麺です。


posted by かもねぎ at 11:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道

2025年03月21日

老麺やはた@北海道白糠郡白糠町

老麺やはた
老麺やはた

釧路駅からJR根室本線の普通列車に乗っておよそ30分で白糠駅に到着です。


老麺やはた

駅を出て、閑散とした駅前通りを歩き、交差点(信号)で右に曲がってしばらく進むとコチラの「老麺やはた」があります。
お店の創業は昭和24年(1949年)で、王道の釧路スタイルのラーメンを提供しており、店内にはカウンター席とテーブル席があり、割と広めです。


老麺やはた

メニューです。


老麺やはた

「しょうゆラーメン」(900円)。


老麺やはた

鰹など魚介の風味が香る、あっさりしつつもコクのある醤油スープです。


老麺やはた

ワンタンも1個だけ入ってました。


老麺やはた

自家製の極細ちぢれ麺です。


posted by かもねぎ at 19:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道

ラーメン銀水@北海道釧路市

ラーメン銀水

羽田空港から向かった先は釧路。
大阪からは伊丹・関空ともに釧路へのJALの直行便が飛んでいないので、JALだと羽田乗り継ぎになってしまうのですよね(^-^;
ANAは週に何日かの運航スケジュールで直行便を飛ばしているけど、飛行機代見たら片道4〜5万くらいするし高いな〜。
というわけで釧路空港(「たんちょう釧路空港」という愛称)に到着後は釧路駅へ向かうリムジンバスに乗って釧路駅で下車後、ホテルに荷物を預けて、いざ出陣!


ラーメン銀水

まず1軒目は、釧路駅からも徒歩圏内にある「ラーメン銀水」です。
こちらのお店は昭和10年(1935年)創業ってことなんで、なんと90年の歴史!
そんな老舗なので釧路のラーメンを語る上では外せない店なんですが、何度か釧路に来ているワタシはこの店は今回が初めてです。
メニューは「醬油ラーメン」(770円)、「塩ラーメン」(770円)、「味噌ラーメン」(850円)、「ピリ辛みそラーメン」(950円)といったラインナップ。


ラーメン銀水

「醤油ラーメン」(770円)。


ラーメン銀水

鰹節主体の和風出汁に鶏ガラや野菜を合わせた、伝統を今に受け継いだシンプルながらも味わい深いラーメンです。


ラーメン銀水

丹念に手もみされた自家製の極細ちぢれ麺はスープをよく引き上げます。


posted by かもねぎ at 16:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道

七だし屋@東京都大田区

七だし屋

まずは朝の大阪伊丹空港からJALの飛行機で羽田空港に向かいます。
いちおうJALのJMB(マイル)会員なので、JAL系の飛行機はよく利用するのですが、大阪伊丹発の地方路線だと小型や中型機ばかりのJ-AIR機(JALの子会社)になってしまいまして、そんなこんなで正真正銘のJAL機に乗ったの2016年に沖縄行った時以来でしたわ(^-^;
写真は羽田空港着陸前に見た房総半島です〜。
そして、羽田到着。


七だし屋

そして羽田空港第一ターミナル制限エリア内にラーメン屋があります。
制限エリア内ってことは、飛行機利用しないと立ち入れません。
乗り継ぎの飛行機まで相当時間があったし、おなかもすいていたので入ることにします。
個人的に、あまり評価を信用できないとワタシは思っている某ラヲタの食べログでのこの店の評価は『2.0』でした。
メニューは「七だし中華そば」(1000円)、「七だし塩そば」(1000円)、「特製和えそば」(1200円)といったラインナップ。
店に入ったところにあるタッチパネル式券売機で食券を購入し、カウンターの店員に渡して受け取り、席まで持って運ぶセルフ式です。
店内はカウンター席とテーブル席が多数配置され落ち着いた雰囲気。


七だし屋

「七だし中華そば」(1000円)


七だし屋

「ななつの出汁のこだわり中華そば」がうたい文句で、鰹、鮪、宗田鰹、鯖、うるめ鰯、真鰯、いりこの、計7種類の天然だしに鶏ガラスープをブレンドした和風スープ。


七だし屋

麺は全粒粉をブレンドしたモチモチの多加水麺。

こう書けば旨そうに思えるけど、これ程度で価格が1000円なんだったらワタシの評価は某ラヲタと同じ評価の2.0ですな(1杯750〜800円程度なら3.0です)



posted by かもねぎ at 11:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京都

2025年03月10日

中華そば1011@大阪市北区

中華そば1011

コチラは天六の交差点から都島通を東へ歩いて5分ほどのところにある店。
もともとこの場所にあった花京天六店(2020年2月オープン)が今年(2025年)1月13日をもって閉店し、店の設備・メニューなど一切を引き継ぐ形で「中華そば1011(いちまるいちいち)」が今年2月にオープンしたという次第。
メニューも花京時代のものを踏襲しているので、変わったといえば店の看板と店主くらいか…。
ちなみに花京の時から従業員として働いていた方が店主で、今までの花京店主だった坂本さんも昼間に店に立つことがあるということだったが、ワタシが訪れた時にはいらっしゃらんかった…。


中華そば1011

ということで、1011になって初の注文は花京時代にもよく食べていた
「こってり背脂中華そば」(950円)


中華そば1011

花京の味を継承しているので、これまでと変わらない味です。


中華そば1011

麺は中華麺と細麺から選ぶことができます。