兵庫県の情報は兵庫の鴨ラー日記として
この鴨ラー日記とは別に独立して運営中です。

ただ今、過去の記事(2004年7月以前)において、一部の
写真が表示できない状態が続いています。ご了承ください。

【投稿予告】
この先、奈良、和歌山の記事を投稿する予定です。
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2004年12月28日

らーめん弥七@大阪市北区

12月28日、この日は形式上では仕事納めでした。実際は29日まで仕事なんですけど。
ということで28日の仕事は残業もなく定時で終了〜。歩いて扇町まで来ていたので、そこから100円赤バスに乗って、豊崎小学校前で下車して弥七へ。
大阪市バスが走らせている100円バスは市バス空白地域に小型バスを導入して区単位のエリア内で走らせている1回1乗車100円の路線バス。1時間に2本程度しか走っていないけど、弥七は大阪駅からもちょっと遠いんで、天六や扇町といった地下鉄の接続停留所からこの100円バスに乗って行けばわりと便利なのです。

本日の弥七では醤油ラーメンを、そして初めてヘタ飯を食べる。
小さなお椀に入ったヘタ飯は、チャーシューの「ヘタ(端くれ)」が入っているからヘタ飯。玉ネギと青ネギが加わって、それはそれはウマーな一品。正直、もう少し量が欲しいところ。あまり大きな量で出すと、ラーメン食べないでヘタ飯だけ食べて帰る客が出るから、大盛りサイズはおおっぴらにメニューとしては出したくないとのこと。なるほど。
ここ当分は、ラーメンとヘタ飯とのコンビで注文することになる鴨。

らーめん弥七


2004年09月30日

らーめん弥七@大阪市北区

前回・先週金曜日に臨時休業で振られてしまった「らーめん弥七」。今度こそ〜!・・・と言うことで会社から扇町まで歩き、そこから100円の赤バスで豊崎まで行こうとしたらバスは出たところで次のバスは30分近く後。ここまで来たからには電車で行くのも何やし、弥七のある豊崎まで運動がてら歩いて行った。最終的に職場を出てから30分以上歩いてましたわ(^^;
店に近づくと今日は電気がついてて本日営業中〜でホッとする。店に入ると先客2名。券売機でつけ麺を選び注文。金曜日の休業だった時のことを言うと『スープの出来が悪くて店を閉めたんです、そのあとこうこうしかじかで●●さんに連れ出されて〜〜』と、店主の酒井さんから聞いて爆笑。ここでも某氏の名が〜(^^;)。
さーてさてさて、今回ようやっと食べることができた「つけ麺」(800円)は白く濁ったつけダレがとっても異色。まあーこの異色なだけあって何もかもが新鮮に感じてしまうものです。ムチムチ・ツルツルっとした食べ応えのある自家製麺と、意外とサッパリしたこのつけダレとが口の中でハーモニーを奏でてくれるような、そんな気がするのです。つけダレの中には小さくしたチャーシューと玉ネギ。麺の量は多いので結構これだけでもお腹いっぱいになってしまう。麺も具も食べてしまったら最後にはダシ割りしてもらう。またこれがとっても風味の良いスープに変身するのです。このスープも全部平らげました!。このようなつけ麺は弥七以外他には無いんで、是非一度は食べるべし〜。
らーめん弥七


2004年09月17日

らーめん弥七@大阪市北区

実はこの日、ミニオフ会みたいな感じのものが開かれるとのことで弥七へ。前回、岡山少食団迎撃ツアーのあった日に虎一番&花星でご一緒した千葉県の「おださん」が仕事で大阪に来られるというので、どうせなら皆で弥七に集まって、おださん迎撃しようということと相成ったわけ。弥七近くの豊崎公園まで来ると、公園の入口んところで、なごやんさんとたかおさんの二人がビール片手に、いつも通り?にチビチビやっていたりして〜。なんで中に入らないの?と聞けば弥七の店内、お客さんが多いんで外で待っているとのこと。なかなか流行っているようで。そのうち、高槻のきんせいで限定品のとんこつラーメンを食ってきたというおけきちさんが合流し、此花の一信へ寄ってから弥七に来ると言うおださんも弥七へやって来ました。とりあえず店も空いてきたので弥七の店内に入ることにして、何を食べようかと迷う。醤油は以前に食べているので「塩」といきたいところだけど、「つけ麺」も捨てがたい。塩を食べてからつけ麺も食べようかと思ったけれど、とりあえず塩を食べてから腹具合で判断することにした。

らーめん弥七

前に醤油ラーメンを食べた時も思ったけど、塩ラーメンも写真の通り乳白色でとろみがあり、自分の脳内にインプットされてる塩ラーメンのイメージ(この場合は若干黄色がかった透明または半透明のスープ)を完全に覆されてしまった。濃厚で少しとろみのあるスープは口当たりまろやか。シソが入っていて単調気味にはならず新鮮な味わいがする。白髪ネギの上に紫色の花蕾が入っていて見た目にも良いし、店主の酒井サン、いいセンスしてますねぇ。なんだかんだ喋りながら食べているとお腹がいっぱいになって、つけ麺まで食べられなかった。

2004年07月23日

らーめん弥七@大阪市北区

東京・人形町で人気だったという弥七が、今年(2004年)5月に、店主の出身地である大阪に移転オープン。昨年末の望麺会で店主とお会いした際、尼崎の武庫之荘あたりに出店したいということをおっしゃってたけれど、武庫之荘エリアは飽和状態で既存の店も苦戦しているし、新規で出すには知名度のある店じゃないと難しいのでは…と言っておいたのだけど、その後現在地の大阪市北区豊崎に良い場所が見つかっての大阪出店。武庫之荘より専門学校や事業所、住宅が混在する豊崎のほうがずっとイイと思うし、良かった良かった…。

らーめん弥七

券売機で「醤油らーめん…650円」のボタンを押してカウンターへ。醤油色したスープを想像していたら、黄土色した濁色系クリーミーなスープ。無化調で鶏ガラをベースにしているそうだけど、カツオ節の風味もあって、口当たりも良く、これが他では味わえないナカナカのスープ。麺は3日間熟成させたという自家製麺。コシがあってこれも結構イイ。最初、デフォの醤油らーめんで650円は高いな…と思ったけど、その材料や時間をかけて作る手間を知ったら決して高いとは思えません。


らーめん弥七
メニューは他にも、醤油ちゃーしゅーめん…900円、つけめん…800円、サラダめん(夏季限定)…850円などあり。ちなみに全席禁煙です。
写真は「醤油らーめん」