兵庫県の情報は兵庫の鴨ラー日記として
この鴨ラー日記とは別に独立して運営中です。

ただ今、過去の記事(2004年7月以前)において、一部の
写真が表示できない状態が続いています。ご了承ください。

【投稿予告】
この先、群馬県、新潟県、埼玉県、沖縄県の記事を投稿する予定です。
●

2004年08月05日

一冨士@三重県多気郡大台町

奥伊勢って言う地域名があります。関西の人間にはあまり馴染みのない表現です。三重県の伊勢地方の南部、三重県の紀州エリアと接する地域を奥伊勢と言うのですが、この大台町はまさに奥伊勢。JRの最寄り駅は紀勢本線の三瀬谷(みせだに)駅。

一冨士

ここへ来る直前に夕立に遭い、雲が晴れると虹が出てきました。(^O^)

一冨士


三瀬谷駅から歩いて2〜3分ほどのところに、この「一富士」はあります。
見るからに田舎の大衆食堂という構えで、中に入るとテーブルとお座敷が並ぶ。いかにも家族経営って感じのお店で、失礼ながらこんな田舎で本当に絶品ラーメンが味わえるのか不安な気持ちに…。

一冨士

メニューは、中華そば…600円、五目中華そば・カレー中華そば・味噌中華そば、ちゃぉんぽん…各700円などなど。出てきたものは写真の通り。魚のダシの風味がわずかに香ってくる、あっさりした醤油味のスープ。麺は中太ストレート麺で、キャベツ・玉ネギ・ニンジン・モヤシ・豚肉・ネギ・カマボコと、とっても具沢山。
一言で表現するとホッとする味。魚ダシの味が程良い。
ちなみに一富士は松阪の不二屋という店で修行した店主が開いた店だそうで、私は松阪の不二屋という店を知らないけれど、この一富士のラーメンは不二屋の味にも似ているらしい。三瀬谷は大阪や名古屋から遠いけれど、観光のついでに立ち寄るのに丁度良いお店です。
posted by かもねぎ at 15:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 三重県

なかむら@三重県津市

津市の郊外・国道23号線沿いにある「なかむら」は尾道ラーメンを名乗る店。

なかむら

麺は自家製麺らしいストレート細麺で、少しヤワ目だったけどまあまあ。スープに背油の類は入っておらず、昆布やカツオ節などの魚介系ダシがプンプンと香っていてあっさりと良い味わいでゴクゴクと飲める。ボリューム的には少し物足りないからってのもあるが、連食してても食べられた。


なかむら





posted by かもねぎ at 13:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 三重県

ラーメン処 鶴三@三重県四日市市

残念ながら閉店しました

鶴三と書いて「つるぞう」と読む。 1年くらい前、よそのラーメン掲示板でこの店のことが話題になっていて、それから気になって一度行ってみたいと思っていたけれどやっと行く機会に恵まれた!
場所は四日市市の郊外。カウンター数席ほどで落ち着きのある新しい目のお店で、メニューは、醤油…600円、塩…600円、しそ塩…700円、梅しそ塩…700円とある。ちなみに醤油は、あっさり・中間・こってりを選べる。ここでは「しそ塩」をいただくことにする。

ラーメン処 鶴三

真っ白な器に透き通ったスープ、そしてコシのある細縮れ麺。その上にシソの葉と白ネギを載せたそのラーメン、香りも魚系ダシと塩の香りとシソの香りが漂う。スープを一口飲んで見るとスープの旨さはあるのだが味が『しょっぱい』。この味つけはわざとそうしているらしい。このしょっぱさが麺に絡んで麺がとても旨く感じ食が進むのです。けれどスープ単体で飲むと個人的にちとツライ。私はあんまし濃い塩分は苦手なのでして…(^_^;)。あとで知ったけれど注文時に言えば濃くも薄くもしてもらえるとか。薄くしてしまうと麺とスープの絡み具合がまたどうなってしまうのか、その辺考えると現状のそのしょっぱさのほうがイイんだろうな…。
ちなみに店主はがんこ系の店で修行をされたとのことですが、私はがんこ系のラーメンは福井の店で味わったことしかないので、ここで述べられる立場ではないので割愛を。今度は醤油を食べてみたいものです。




ラーメン処 鶴三





posted by かもねぎ at 12:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 三重県

喜楽@三重県四日市市

三重県へ行ってきました。まずは四日市の喜楽。

喜楽

場所は四日市市でも住宅街に位置したところで、しかも昼前という時間帯にもかかわらず店内満席。お座敷とテーブルがあり、訪れているお客さんの多くは地元民とみられ、夏休み中ってこともあってか子供連れの客も結構多い。

喜楽

メニューは中華そばの並…500円と、大…600円の2つ。麺は、焼きそばに使うような少し太めのストレート麺。少し硬めの茹で上げ。茶色く濁ったスープはダシもきいて、とても味わい良し。なんというか昔ながらの良さというか、違った意味でなかなかの美味さ。
上の写真は「中華そば」…500円
posted by かもねぎ at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 三重県

2004年05月26日

名代らーめん一点張@三重県名張市

閉店・その後に別の場所で「一点張」として開店・営業中
急な用事で三重県の名張市へ行くことになり、帰りにラーメン食べようと思ってネットで調べてみても名張の情報はとても少ない。で、何人かの人に聞いてみたところ『一点張』というお店が桔梗が丘にあるとの情報をPAPUAさんからいただいて、早速行ってみることに。
このお店が紹介されているサイトの情報によれば、店主は大阪で6年、東京で20年修行。厳選した食材で16時間煮込んだまろやかな白濁スープで麺は自家製麺とのこと。
店に入ると、やたらとだだっ広い店内に客はゼロ。

名代らーめん一点張

メニューは「らーめん(正油・塩)」…650円、「わんたんめん」…800円、「豪快らーめん」「角煮らーめん(正油・塩)」「ちゃーしゅうめん」…各900円など。そして特大ギョウザが2つで350円。らーめん(塩)と、特大ギョウザも注文する。
塩らーめんは魚系と動物系とのWスープで、魚系ダシの香りは弱く、あまりハッキリとは感じられないものの、そこそこ良い出来。麺はストレートの細麺で、この食感は尼崎の麺屋花星の麺にソックリ。塩らーめんの味は両者違っているけど、麺を食べていると花星のことを思い出しました(笑)。
ジャンボギョウザは京都の日本一のド根性餃子みたいなものですが(それほど大きくはないけど) 味はまあまあ。しかし、私らがいた30分間の間、お客が誰も来なかった。国道165号線沿いで、ソコソコの通行量がある道沿いだし駐車場もあるんだけどなぁ。


名代らーめん一点張





posted by かもねぎ at 18:30 | Comment(1) | TrackBack(0) | 三重県