兵庫県の情報は兵庫の鴨ラー日記として
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ただ今、過去の記事(2004年7月以前)において、一部の
写真が表示できない状態が続いています。ご了承ください。

【投稿予告】
この先、三重、福井、和歌山、奈良、島根、鳥取、山口、広島の記事を投稿する予定です。
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2010年04月10日

らー麺 山之助@山形市

らー麺 山之助

山形市内で宿泊していて、近くにイイとこ無いかなぁ〜といろいろ調べてたら、有名どころで開いてそうなお店は周辺に2〜3軒あったのです。
で、さっそくそのうちの1軒に行ってみると行列が!
(ちなみに「たまや」って店。)
30分くらい並べば入れるかもしれないけど、ここはあきらめて近くの「山之助」ってお店にしたわけで。

お店はまだ新しい感じで、お客さんの数もそれほど多くは無かったので躊躇なく入ることに。
ちなみに、ここの店主は新宿の麺屋武蔵出身とのこと。

メニューは、らー麺、つけめん、辛つけめん、味噌らー麺、特製山之助(ちょい辛・全部のせ)などいろいろ。
お店はカウンター席のみで、完全禁煙。
店に入って食券を購入し、席に着きます。

らー麺 山之助

写真は「らー麺」(680円)
麺屋武蔵系統のラーメンらしく、魚介系の風味を効かせた一杯。
なかなかイイ感じです。


らー麺 山之助

麺は、もっちりとした縮れ麺。
つけ麺も食べたかったが、今回はそこまで腹具合良くなかったので、また今後、山形へ来た際には再訪したいな〜と思います。


【おもなメニュー】
らー麺・・・・680円
味玉らー麺・・・・780円
チャーシュー麺・・・・880円
味玉チャーシュー麺・・・・980円
つけめん・・・・680円


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posted by かもねぎ at 20:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 山形県

満月@山形県酒田市

満月

酒田の町からは、どこからでも雄大な鳥海山(標高2236m)が望めます。


満月

鳥海山を眺めながら歩いてたどり着いたのが酒田の有名どころ「満月」。
時間は午後1時に近かったので、そろそろピークが過ぎてるかな?と思ったけれど、駐車場はお客さんの車でいっぱいです。活気がありますね〜。
でもなんとか1人が座る分は余裕であったんで待たずに入店(家族連れは待たされていました)。
名物は暖簾にも書いてある「ワンタンメン」。
当然、ワンタンメンを注文です。


満月

出てきたワンタンメンがコレ。
ワンタンメンと言いつつも、チャーシューが結構入っています。
その陰にワンタンも。このワンタンがまた旨い!
薄い皮にプリッとした肉が入ってトロンとした喉越しがまたイイ〜。


満月

ちょっとヤワ目の中細麺だが、昆布と煮干しの旨みがよく出たスープとの相性は良。
ごちそうさまでした。

なお、お店の定休日は不定休なので、特に月〜木曜日によく休んでいるようです。行かれる前に公式HPにて営業日を確認してから行かれることをオススメします。


【おもなメニュー】
中華そば・・・・600円
ワンタンメン・・・・700円
ワンタン・・・・700円
スタミナラーメン・・・・750円
スタミナワンタンメン・・・・800円
チャーシュウメン・・・・850円
チャーシュウワンタンメン・・・・900円
サッポロラーメン・・・・700円
タンメン・・・・650円


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posted by かもねぎ at 13:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 山形県

三日月軒 中町店@山形県酒田市

三日月軒三日月軒

山形県の酒田市へやってきました。
酒田といえば庄内米を貯蔵するための山居倉庫が有名。
NHK連続テレビ小説・おしんにも登場した場所で、今では観光施設にもなっている山居倉庫ですが、明治時代からの建物が今もなお現役の倉庫として使われています。

三日月軒

酒田で有名処ってどこかな?と、調べてみると、そのうちの1軒は三日月軒というお店で、山居倉庫からもほど近い酒田の中心街に「三日月軒中町店」があります。
三日月軒は酒田市内に数軒あるみたいだけど、本店はすでに無く、この中町店が比較的古くからあり、創業が昭和31年(1956年)ということはもう50年以上も続いていることに。

三日月軒

メニューは中華そばのみ。小・中・大のサイズで選ぶ。
中盛で一杯580円(上の写真)。

なみなみと注がれたスープの中に麺とチャーシューが入りスープは飛び魚などの魚介と昆布の風味もしっかりした味わい深い醤油味。

三日月軒

もっちりとした麺は自家製手打ち麺ですごく旨い。

ごちそうさまでした(・人・)。


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posted by かもねぎ at 12:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 山形県

2010年04月09日

福家そばや@山形県寒河江市

福家

山形駅からJR左沢線に乗って寒河江まで来ました。
寒河江駅から歩いて6〜7分。
車があまり通らない暗くて細い道沿いにあるため、初めてだとなかなか見つけられないかもしれないが、迷うことなくこの福家そばやに到着。
このお店は創業が昭和32年で、かれこれ50年以上になる老舗。
現在は二代目店主が切り盛り。


福家

看板にも出ているように。ワンタンメンがウリみたいです。
閉店時間近くだったので客は私以外に地元客1人のみ。


福家

メニューはこんな感じ。
やっぱ、ワンタンメンですね。


福家

ワンタンメンです。
具は、チャーシュー、ネギ、メンマ、海苔、かまぼこ、そしてワンタン!
スープはダシの風味が程良く感じられるが、薄味に慣れている者にとっては、ちょっと塩分を強く感じます。


福家

麺は縮れ麺。麺量は180グラムと、ボリュームがあります。


福家

ぷりぷりのワンタンは、注文を受けてから具を包み込むそうです。
これがごっつウマーでした。
正直、ラーメンは普通ですが、ワンタンがイイ!

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posted by かもねぎ at 19:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 山形県

熊文@山形県米沢市

熊文

山形県の米沢に来てしまいました。
米沢には御当地ラーメン「米沢ラーメン」というものが存在します。
米沢には来たことが無かったので一度は行きたいと思っていた地。
しかしスケジュールが詰まり、時間が限られているため、米沢に滞在できるのは数時間だけしかないのです。
米沢駅前の駅レンタカーでレンタサイクルをやっていたので、そこで自転車を借り、荷物はコインロッカーに入れ、自転車で米沢の名店へLet's 走〜。

熊文

米沢では1軒しか行く時間が無かったが、その1軒がココ、熊文。
米沢駅からの距離は約3.2Km。自転車で15分くらいかかった。
熊文は米沢を代表するお店のうちの一つ。行ってみたい店は他にもあったのですが、昼営業終了時間だったので選択肢が限られ、こちらのお店を選んだのです。


熊文

店内はテーブル席とお座敷で30席以上。行った時間は午後2時過ぎだったので、お客さんの数もこんな感じです。
さすがはラーメン処の山形県。ラーメン屋さんに老夫婦で食事に来ている。
関西では、あまり見られない光景です。


熊文

メニューはこういう感じ。
中華そばは550円。


熊文

中華そばです〜。
シンプルでイイ感じですね〜。


熊文

特徴のある細い縮れた麺で、麺の量は180グラムだそうです。
普通のラーメン屋さんの麺量で換算したら1.5玉分あるので、結構食べ応えがあります。
食感は一言でインスタントラーメンを食べているような感じ。


熊文

スープはあっさりとしていて、どんぶりからゴクゴクと飲める。
ほんのりとしたダシがきいてて、ホッとする味とでも言ったらよいか、やさしい味わいと言うか、お客さんにお年寄りが多いのも納得。
わざわざ来たかいがあった(^^)。

米沢のもっといろんな店の食べ歩きをしたかったのですが、残念ながら時間が無くこの1軒でオシマイ。また米沢には近いうちに行きたいと思います。

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posted by かもねぎ at 14:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 山形県

2005年09月08日

大木屋@山形県酒田市

山形県の酒田に到着しました!駅前が寂しい(^_^;)
駅前に東急インがあるのがすごい違和感が。酒田といえば、NHK連続テレビ小説「おしん」において、おしんがが少女期に奉公していた米問屋・加賀屋があった設定になっていたところで、今でも古い米倉庫(山居倉庫)が残っているらしいけど、今回は酒田の街を探索する時間がありません。
とりあえずホテルにチェックインしたあと、周辺に何かないか探索したら、大木屋という中華そば屋がありました。古い町の大衆食堂みたいな感じなのです。

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posted by かもねぎ at 19:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 山形県