兵庫県の情報は兵庫の鴨ラー日記として
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ただ今、過去の記事(2004年7月以前)において、一部の
写真が表示できない状態が続いています。ご了承ください。

【投稿予告】
この先 大阪府、和歌山県、京都府、三重県の情報を投稿していきます。
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2024年06月29日

土州屋@高知市

土州屋

土州屋へやって来ました〜。
こちらのお店、もともとは、はりまや橋に近い帯屋町アーケードの裏通りに店がありましたが、2024年1月5日に高知市の南はりまや町の高知市文化プラザかるぽーとの西側に移転オープンしたもの。
旧店舗には何度か来店してましたが、新店舗は初来店です。


土州屋

メニューです。


土州屋

「特製中華そば」(1050円)。


土州屋

鰹節を贅沢に利かせた魚介豚骨スープで、ガツンと香る鰹の風味が良いカンジ。


土州屋

また来ます〜(^o^)


posted by かもねぎ at 18:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 高知県

まんしゅう 本店@高知市

まんしゅう 高知店

とさでん・宝永町電停から徒歩2分でこちらのお店へ…。
高知県四万十町発祥のジャン麺を高知市内で提供している「まんしゅう」は、高知市内に3店舗を展開していて、この店はその本店です。
もともとは2015年に四万十町窪川の本家・満洲軒の2号店としてオープンし、その後、本家からのれん分けの形で独立したそうで、以来、本家・満洲軒のジャン麺の味を高知市内でも気軽に楽しめる店として親しまれています。


まんしゅう 高知店

メニューはこんな感じ。


まんしゅう 高知店

夜にはまたメニューが追加されるみたい。


まんしゅう 高知店

基本の「じゃんめん」(980円)。
卵、ニラ、唐辛子、ホルモンが入ったピリ辛のあんかけラーメン。


まんしゅう 高知店

旨辛のあんかけスープは鶏がらベースに豆板醤やホルモンの旨みが溶け込んだ唯一無二の味わい。


まんしゅう 高知店

麺を食べ終わったあと、残ったとろみのあるスープに白飯(別料金)を投入して「おじや風」にして完食するのが定番スタイル。


まんしゅう 高知店

まさに、ご飯に合うラーメンです。
味変アイテムとして、卓上にある山椒や酢、柚子胡椒を入れるとピリッとした味わいになり、さらに美味しくカスタマイズ可能。


まんしゅう 高知店

まさに唯一無二のラーメンですね。
ごちそうさまでした。

posted by かもねぎ at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 高知県

【閉店】麺処 Monk@高知県四万十市

残念ながら閉店しました

麺処 Monk

こちらは高知県四万十市の、土佐くろしお鉄道中村駅からも徒歩で行ける場所にあるラーメン店で、元僧侶で怪談師としても活動する店主が営むユニークな店だそう。


麺処 Monk

券売機のメニュー名も変わっている。
「虚空」とか…。


麺処 Monk

「虚空(塩)」(850円)を。


麺処 Monk

大川村のハチキン地鶏などの鳥系ベースにカツオやサバ節などの魚介を合わせ、黒潮町の天日塩を使ったあっさりながらもコクのある一杯。


麺処 Monk


※…2024年8月に高知市八反町へ移転しました。



posted by かもねぎ at 11:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 高知県

2024年06月28日

谷口食堂@高知市

谷口食堂

こちらは高知県須崎市発祥のご当地グルメである「鍋焼きラーメン」を提供する店。


谷口食堂

まずは店頭に出ている券売機で食券を購入して店内に入ります。


谷口食堂

しばらく待っていると、蓋をした状態の小鍋が登場〜。


谷口食堂

蓋を開ければ、アツアツの「鍋焼きラーメン(並)」(900円)。


谷口食堂

親鳥の鶏ガラや豚足、昆布、野菜などを25時間炊き続けた、コクがありつつもあっさりとした鶏ガラ醤油ベースのスープ。
具材には、親鳥の肉、生卵、ちくわ、ねぎがトッピングされています。


谷口食堂

歯ごたえのあるストレート細麺を使用しています。

posted by かもねぎ at 19:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 高知県

ラーメンチョンマゲ 高知本店@高知市

ラーメンチョンマゲ 高知本店

高知市にあるらーめんチョンマゲ高知本店へやって来ました。
こちらはラーメンに加え、看板メニューに具材が卵だけのシンプルな名物の「玉子焼きめし」が大人気。


ラーメンチョンマゲ 高知本店

関西でも神戸と大阪に出店しているので、関西人でも知っている人は多い店ですね。
スペイン・マドリードにも店があったのか!(゚д゚)


ラーメンチョンマゲ 高知本店

「らーめん弐」(850円)。


ラーメンチョンマゲ 高知本店

日本中から厳選した4種類の味噌をブレンドした、コクがありつつもあっさりと食べられる洗練された味噌ラーメンで、かつおの出汁が効いたコクのある味わい。


ラーメンチョンマゲ 高知本店

全粒粉入りの自家製細ストレート麺を使用。



posted by かもねぎ at 18:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 高知県

ラーメンゴクボシ@高知市

ラーメンゴクボシ

コチラは、サンシャイン高須店の店内で営業している独立店で、先に訪問したつけSOBA GOKU-TSUBUSHIの系列店・ラーメンゴクボシです。


ラーメンゴクボシ

「中華そば」(850円)。


ラーメンゴクボシ

豚と煮干しなどの魚介の旨味がガツンと効いた、キレのあるコク深い醤油スープ。
トッピングにはしっかりとしたチャーシューや穂先メンマなどが乗っています。


ラーメンゴクボシ

老舗製麺メーカー特注の、もっちりとした喉越しも良い中太麺。

posted by かもねぎ at 14:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 高知県

【移転】つけSOBA GOKU-TSUBUSHI@高知市

その後移転しています

つけSOBA GOKU-TBUSHI

コチラは高知市内にある、コシの強い極太麺を自家製の旨辛ダレやラー油入りのつゆで味わう、新感覚のお店です。
どんなメニューか気になりつつも店内で食券を購入〜。


つけSOBA GOKU-TBUSHI

「ごくつけSOBA」(880円)。


つけSOBA GOKU-TBUSHI

豆板醤、八丁味噌、トマト酢、落花生などで旨辛く味付けされた鶏もも肉がゴロゴロ入った看板メニューです。


つけSOBA GOKU-TBUSHI

ゴマとクルミを混ぜた担々風味の濃厚なピリ辛つけ汁。


つけSOBA GOKU-TBUSHI

そば粉と小麦粉を独自ブレンドした弾力抜群のガッツリ太麺が特徴で、ボリュームも満点。


つけSOBA GOKU-TBUSHI

独特の食感と味わいで、唯一無二のつけSOBAです。

※…2024年10月に高知市高須へ移転しました。


posted by かもねぎ at 13:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 高知県

2024年06月27日

麺屋たんたん@高知県四万十市

麺屋たんたん

四万十市中村の中心街・天神橋にある店で、独特な担々麺がウリの店。


麺屋たんたん

「たんたんめん」(800円)。


麺屋たんたん

一般的な中華料理店などで多く見られるゴマベースの担々麺とは異なり、宮崎の辛麺や横浜のニュータンタンメンを彷彿とさせるスタイルで、唐辛子と卵、ひき肉を効かせた独自スタイルのタンタンメン。


麺屋たんたん

辛さは1〜10段階から選ぶことができ、5辛までは無料で調整可能です。

posted by かもねぎ at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 高知県

二ノ宮金次郎@高知県宿毛市

二ノ宮金次郎

高知県宿毛市の、こんなのどかな場所に、行列必至なラーメン屋があります。


二ノ宮金次郎

店の入口はココ。
鬱蒼とした樹木に覆われ、看板も小さく目立たない場所。


二ノ宮金次郎

駐車場に大きな目印も出ていないので、注意していないと通り過ぎがち。
それでは車を止めて店に向かいます。


二ノ宮金次郎

店の名は「二ノ宮金次郎」。
店の所在地(住所)が宿毛市二ノ宮なので、この店名になったと思われ。


二ノ宮金次郎

階段を上がっていくと、外見とは違い、新しい目の洒落たお店。
運よく待ちが無く、すぐに入店できました。


二ノ宮金次郎

案内されたのは大きな窓で外がよく見えるカウンター席。
隣席との間隔も広くゆったりとしています。
さて、この店でのメニューですが、結構たくさんあって、どれが看板メニューなのか、どれがイチオシなのかがよくワカラナイ。
メニューは、夏季限定の「冷やし豆乳担々麺」「自家製キムチの冷やし塩ラーメン」
辛味系の「旨辛味噌ラーメン」「担々麺」「汁なし担々麺」「サンラータンメン」
ベジポタージュ味噌系の「ミソラーメン」「生姜の味噌ラーメン」「トマトとチーズのミソラーメン」「太肉味噌ラーメン」
あっさり系の「ハーブの塩ラーメン」「醬油らーめん」「沖の島の塩らーめん」「とりチャーシューメン」「パンダらーめん」
汁なし系の「上海まぜそば」

麺類だけでも、ざっとこれだけあります。


二ノ宮金次郎

大人気の一杯です…というので、「旨辛味噌らーめん」(950円)にしました。


二ノ宮金次郎

サバ節など5種類の魚介から一晩かけて水出しした和風出汁をベースに、地元の麦味噌で奥深いコクと旨味を出し、自家製ラー油の辛みがうまく調和したスープです。


二ノ宮金次郎

店内で作られた自家製のストレート中太麺。
もちもちとした食感とツルツルとした滑らかさで喉越しも良い。

メニューがいろいろあるし、また来たいな〜と思いますが簡単に来れないからな〜。
高知県の西端・宿毛は遠い(;´Д`)

posted by かもねぎ at 13:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 高知県

中華そばKobi@高知県四万十市

中華そばKobi

今日から高知遠征です。
まずは高松駅から早朝出発の「特急しまんと1号」に乗って高知県西部の中村に向かいます。


中華そばKobi

中村に到着後は駅前のトヨレンでレンタカー。
向かった先は四国の清流・四万十川の上流方向にある、四万十市西土佐地区(旧・西土佐村)です。


中華そばKobi

四万十市の中心街(中村)から車を走らせること40分、距離にして約30Kmで、このお店に到着です。
四万十川(岩間沈下橋)のすぐ近くに佇む、築70年近い古民家をリノベーションしたラーメン店『中華そばKobi(コビ)』です。
毎週火曜日と水曜日が定休日で、営業時間が昼11時〜13時までの2時間だけ。
店主ワンオペでやってます。


中華そばKobi

券売機のメニューです。
メニュー構成はいたってシンプル。
食券を購入し、店主にそれを渡して席に着きます。
店内は畳敷きの落ち着いた広い座敷と、外を眺められるカウンター席を設置してあり、カウンター席からは自然豊かな風景を眺めながら食事ができます。


中華そばKobi

「中華そば(中太麺)」(750円)。
具材には柔らかな豚バラチャーシューや味玉のほかに、メンマの代わりとして高知の伝統的な山菜「イタドリ」が乗っている。
シャキシャキ、コリコリとした独特の食感があり、ラーメンとも程よくマッチしてます。


中華そばKobi

スープは、土佐清水産の宗田節、須崎産の煮干し、西土佐産の干し椎茸、四万十鶏など、地元高知の食材をふんだんに使用。
スープを一口飲むと、あっさりしていながらも素材の出汁のコクと奥深さが口いっぱいに広がります。


中華そばKobi

ツルツルでもっちりした平打ち麺は、京都の麺屋棣鄂製です。


中華そばKobi

つづけて「温盛つけ麺」(780円)も追加注文しました。


中華そばKobi

麺は同じく棣鄂製の平打ち太縮れ麺。
もちもちとした食感があるうえ、つけダレをしっかりととらえる良い麺。


中華そばKobi

つけダレは醤油の風味を強く押し出しつつも少し甘みをもたせ、すっきりとした味わいの醤油ベースです。
コレはなかなか他には無い味わいのつけ麺ですよ。


中華そばKobi

店の駐車場は、店舗向かい側にあります。
入口が分かりにくいかもしれませんが、こんな感じの未舗装駐車場です。


posted by かもねぎ at 11:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 高知県