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2012年11月22日

ラーメン凪 台湾 台北1号店@台湾台北市

西門町

台北の繁華街・若者の街、西門町へやって来ました〜。
西門町は日本統治時代から続く繁華街で、東京で言えば新宿や渋谷、原宿といったところで、大阪なら心斎橋や難波、アメリカ村界隈みたいな感じの若者が多く集まる街です。
1980年代後半以後に東区エリア(忠孝東路あたり)が発展してくるようになって、西門町もかつてほどの賑わいも無くなった感じがするけど、まだまだ台湾を代表する若者の街として位置づけられています。


ラーメン凪 台湾

西門町を歩いていると、こんな垂れ幕が…。
「全宇宙最強のラーメン、西門町に上陸」
気になりますね〜。


ラーメン凪 台湾

その全宇宙最強のラーメンを出すラーメン屋は、ユニクロの入っているビルにありました。
ちなみにこのユニクロは日本国内でもニュースになってたが、2012年4月にオープンした台湾最大のユニクロなのです。


ラーメン凪 台湾

この看板が目印。ラーメン凪です。
「絶色影城」という映画館のエレベーターで6階に上がってすぐ!

この台湾のラーメン凪は2012年10月20日にオープンしたばかりだそうです。本店は東京ですが、海外店舗は台北のほか香港、インドネシア・ジャカルタにも出店し、えらい人気らしい。

凪は2004年、東京の新宿ゴールデン街発祥のお店。新宿ゴールデン街の店は私も一度だけ行ったことがありますが、とにかく狭く、隣席の客と肩がぶつかりそうなくらい、出入りする時は座ってる客に背中ぶつけながら通らないとならんくらい窮屈なお店でしたが、ラーメンの味は最高でした〜。
そこで出されていたラーメンは煮干し系のラーメンだったけど、台湾の凪で出されているラーメンは、渋谷の「ラーメン凪 豚王」のメニューのようでした。
私は新宿ゴールデン街の店で食べた煮干し系のラーメンしか食べたことが無いので、台湾の店で出される豚王系統のメニューは初体験!。さて、どんなラーメンなんだろう?。


ラーメン凪 台湾

エレベーターで6階に上がるとすぐ前が店でした。
店に入ると店員さんたちの「いらっしゃいませ〜」の元気なあいさつが飛び交います。
混んでる時間帯を外して来たので店内が閑散としていましたが、店員さん皆んながハキハキとした応対をし、素早い動きでこなしているので店の中はとても活気があります。

キャパはわりと広めで、座席はカウンター席とテーブル席があり、テーブル席は何となく屋台の雰囲気を醸し出しています。取りあえずココ西門町という場所柄、客層は若くて10代〜20代の男女客ばかりでした。


ラーメン凪 台湾

メニューはこんな感じ。
「これが日本の豚骨だ!」…いい文句ですな。
説明書きも無く、とてもシンプル…つーか、シンプルすぎて、それぞれがどういうラーメンかがよくワカランのだが…。

「豚王」が200元で、あとは「黒王」「赤王」「翠王」(それぞれ230元)があり、この4種類からチョイスする。とりあえず、基本メニューである「豚王」にしてみました。
オーダーは、着席時に店員さんから渡される「おもてなしシート(注文シート)」に赤ペンで記入するシステムなのです。

まずは先ほどの4種類の中からラーメンを選び、次にスープの味の濃さ、香味油の量、ニンニクの量、チャーシューの種類(肩ロースorバラ肉)、トッピングの野菜の種類(ネギorキャベツ)、そして「炎の醤」という秘製八味唐辛子の量、麺の硬さ、オプションのトッピングなどを個々に選択し、自分好みのラーメンにしてもらいます。多少内容の違いもあるけど、渋谷の「凪 豚王」でも同じシステムを採用しているようで。


ラーメン凪 台湾

こちらが「豚王」です。
味濃いめ、香味油・ニンニクは普通、チャーシューはウデ肉、野菜はキャベツで、炎の醤は2辛で、麺の硬さ普通でオーダーしています。
チャーシューの量が多い〜!


ラーメン凪 台湾

麺の茹で加減は普通にしときましたが、割としっかりした歯ごたえのある細麺です。
喉越しもイイです。


ラーメン凪 台湾

バラ肉のチャーシューは軟らかく、しっかりと味がしみ込んだ濃い味付け。


ラーメン凪 台湾

そしてスープ。豚骨は見た目濃厚だけど、飲んでみるとそんな濃い味ではなかった。
ニンニクの風味も漂っていていい感じです。口当たりもまろやかで個人的にはOK。
でも台湾人(中年以上)だと「濃い!しょっぱい!」と言うんだろうな〜。そして先日、長浜ナンバーワンで見かけたようなお湯を注文してスープ薄める客もいるやろうな〜と思いました(^_^;)。


ラーメン凪 台湾

お会計は200元+サービス料10%で220元(600円ちょっとくらい)。

3月14日には台湾2号店がオープンとのこと。
さらに勢いが加速するラーメン凪@台湾でした。


お店のデータ
【店名】ラーメン凪 台湾 台北1号店
【所在】台北市萬華區漢中街52號 絶色影城6F Google地図
【電話】02-2370-2000
【営業】11:30〜22:00
【定休】無休
【座席】カウンター席、テーブル席
【喫煙】禁煙
【車いす】OK
【最寄り駅】MRT板南線・小南門線「西門」駅6番出口を出て漢中街を北へ徒歩2分(150m)行くと左手にユニクロがあります。その横に「絶色影城」という映画館があるので、そこのエレベーターで6階へ。
【最寄りバス停】「西門市場」「中華路北站」「捷運西門站」などのバス停が最寄り
【その他】



posted by かもねぎ at 16:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外(台湾)
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