兵庫県の情報は兵庫の鴨ラー日記として
この鴨ラー日記とは別に独立して運営中です。

ただ今、過去の記事(2004年7月以前)において、一部の
写真が表示できない状態が続いています。ご了承ください。

【投稿予告】
この先、和歌山県、三重県、富山県、滋賀県、石川県の記事を投稿する予定です。
●

2011年09月08日

信濃屋@岐阜県多治見市

信濃屋

岐阜県多治見市の、かの有名な「信濃屋」へ行ってきました。
今の今まで、この店を抑えてなかったのは、定休日が日・月・火曜と週3日もあるうえ、営業時間が昼間の数時間のみ。昼過ぎには店じまいであることと、土曜に行ったとして行列がすごいとのことですすんで行くことに躊躇してたのです。
まぁ今回は平日で、時間も午後2時前だから行列も無いだろうと思って多治見駅から歩いて行きました。行列はありませんでした。建物はご覧の通りの古さ。


信濃屋

のれんをくぐって木戸を開けると、そこは店なのだが…、狭い…(>_<)。
小上がりの座敷とテーブル席があるが、詰め詰めにして満席。
奥にも座敷があり、そこも客でいっぱいです。
ちょうど私が店へ入った時にテーブル席が空いたので、そこに着席。
メニューは「うどん」「ころかけ」「支那そば」とあり、一般的に普通のお客さんは「ころ」を注文し、追加して「支那そば」や「うどん」を食べるという。しかし、私は連食していて食えません〜。ころかけはイラナイ〜。支那そばだけで勘弁して(^_^;)。


信濃屋

支那そばです。
値段は880円です。
これで880円です。
見た目は、きしめんみたいな感じ。


信濃屋

麺は平打ち麺。スープ(というよりダシ)は醤油の色が濃いが、見た目の醤油辛さは感じず、やや甘い味わい。


信濃屋

この平打ち麺の食感も独特。
きしめんとはまた違う。
ペロンペロンの麺は固めで芯があるような食感。
美味しいかと聞かれて首をタテには振れないが、まずいわけでもない。
結局、好みの問題だけど、この麺は賛否分かれるだろうな〜。
でも、支那そばと名乗っているけど、これをラーメンの部類に加えられるんだろうか?

私より先に店に来ていた地元の常連客は、ころかけを2杯と、支那そば1杯を一人で食べていました。
そのお勘定は2200円。2200円ですよ!、2200円。
2200円出すなら私はもっとべつのもん食べるが。まぁこれも好みの問題ですが…。

今回は支那そばだけを食べて帰ったけど、実家が多治見で、しかも信濃屋の近くだという知人いわく、ころを食べずに帰るなんてもったいない、信濃屋に行く意味が無いといわれてしまいました(^_^;)。
また来る機会があれば、ころかけを食べたいと思います。
でも今度はいつ来られるかな?

【おもなメニュー】
ころかけ・・・・660円
うどん・・・・660円
支那そば・・・・880円


お店のデータ
【店名】信濃屋(しなのや)
【所在】岐阜県多治見市上野町3-46 Yahoo地図
【電話】0572-22-1984
【営業】11:00〜売り切れまで(14時か15時くらい?)
【定休】日曜・月曜・火曜
【座席】テーブル席、座敷
【喫煙】全席禁煙
【車いす】入れなくは無いが狭いので混雑時は困難
【ファミリー】★★★☆☆ 3.0
【カップル】★★★☆☆ 3.0
【グループ】★★☆☆☆ 2.0
【最寄り駅】JR多治見駅から徒歩約10分
【最寄りバス停】東鉄バス「弁天町」バス停
【アクセス】JR多治見駅を南口に出て、線路沿いに東(中津川方向)へ8分ほど歩き、第七明治街道踏切を渡ってすぐ右手
【駐車場】完備
【その他】




posted by かもねぎ at 13:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 岐阜県
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/47883727
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック