
今日から高知遠征です。
まずは高松駅から早朝出発の「特急しまんと1号」に乗って高知県西部の中村に向かいます。

中村に到着後は駅前のトヨレンでレンタカー。
向かった先は四国の清流・四万十川の上流方向にある、四万十市西土佐地区(旧・西土佐村)です。

四万十市の中心街(中村)から車を走らせること40分、距離にして約30Kmで、このお店に到着です。
四万十川(岩間沈下橋)のすぐ近くに佇む、築70年近い古民家をリノベーションしたラーメン店『中華そばKobi(コビ)』です。
毎週火曜日と水曜日が定休日で、営業時間が昼11時〜13時までの2時間だけ。
店主ワンオペでやってます。

券売機のメニューです。
メニュー構成はいたってシンプル。
食券を購入し、店主にそれを渡して席に着きます。
店内は畳敷きの落ち着いた広い座敷と、外を眺められるカウンター席を設置してあり、カウンター席からは自然豊かな風景を眺めながら食事ができます。

「中華そば(中太麺)」(750円)。
具材には柔らかな豚バラチャーシューや味玉のほかに、メンマの代わりとして高知の伝統的な山菜「イタドリ」が乗っている。
シャキシャキ、コリコリとした独特の食感があり、ラーメンとも程よくマッチしてます。

スープは、土佐清水産の宗田節、須崎産の煮干し、西土佐産の干し椎茸、四万十鶏など、地元高知の食材をふんだんに使用。
スープを一口飲むと、あっさりしていながらも素材の出汁のコクと奥深さが口いっぱいに広がります。

ツルツルでもっちりした平打ち麺は、京都の麺屋棣鄂製です。

つづけて「温盛つけ麺」(780円)も追加注文しました。

麺は同じく棣鄂製の平打ち太縮れ麺。
もちもちとした食感があるうえ、つけダレをしっかりととらえる良い麺。

つけダレは醤油の風味を強く押し出しつつも少し甘みをもたせ、すっきりとした味わいの醤油ベースです。
コレはなかなか他には無い味わいのつけ麺ですよ。

店の駐車場は、店舗向かい側にあります。
入口が分かりにくいかもしれませんが、こんな感じの未舗装駐車場です。
