兵庫県の情報は兵庫の鴨ラー日記として
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ただ今、過去の記事(2004年7月以前)において、一部の
写真が表示できない状態が続いています。ご了承ください。

【投稿予告】
この先、奈良県、和歌山県の記事を投稿する予定です。
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2019年03月28日

麺処むらじ 祇園本店@京都市東山区

祇園麺処むらじ

こちらは京都の祇園の街を南北に行く切り通し。
祇園ということで、国内外の観光客で大いに賑わっています。


祇園麺処むらじ

祇園の巽橋の南にあるのが、こちらの「麺処むらじ」です。
今回は2015年のオープン前後に一度行って以来、ご無沙汰の来店。
今ではすっかり有名店になってピーク時には行列も激しい店に。
近年のインバウンド需要で外国人客も目立ちます。


祇園麺処むらじ

この通り、店内は雰囲気の良い造りになっていて、外国人客にも好評〜。
今回は午後5時前という閑散時間帯だったので行列も無く入店できましたが、私が入ったあとは続々と客がきて満席に。上の写真はワタシが入店した直後で、外国人客が2組4名いただけでまだ空席がありました。


祇園麺処むらじ

メニューは「鶏白ラーメン」(896円)、「鶏黒ラーメン」(896円)、「むらじのつけ麺」(918円)、「檸檬ラーメン」(950円)など。
人気ナンバーワンは写真の「鶏白ラーメン」だそうです。


祇園麺処むらじ

「鶏白ラーメン」(896円)。


祇園麺処むらじ

あっさり鶏白湯。


祇園麺処むらじ

ストレート麺の、まぁこんなもんかいな。

食べ終えてお会計するのに席を立つと、店内に待ちの列が階段下までずらり。
その8割くらいは外国人であった。
混雑しているのにカウンター席はClosedで案内せず、2階の大テーブル席(計16席)のみ開放していました。
なぜ?


posted by かもねぎ at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都市3-[東山区・左京区]

篠田屋@京都市東山区

篠田屋

篠田屋は、三条京阪から東へ少し行ったところにある昔ながらの食堂です。
前回この店に来たのは私が20代の頃だったはずなんで、今回の訪問は四半世紀ぶりくらいになるかと。


篠田屋

店内も昭和感バッチリ。
この篠田屋の創業は1904年(明治37年)だそうです。
京都には創業300年や400年の老舗はいくらでもあり、創業100年程度では老舗のうちに入らないけど、食堂など街の飲食店となると創業100年超えはなかなかないので、京都でも「老舗の食堂」って言っても許されるのでは…と思います。


篠田屋

メニューはこんな感じになってます。
中央に書かれてある「皿盛(さらもり)」が篠田屋の名物になっていて、25年程前に来た時には私はソレ注文して食べました。
ちなみに皿盛とは、皿に入ったご飯の上にカツがのって、その上に和風カレー風味のあんかけをダラーっとかけた篠田屋のオリジナルメニュー。
ワタシの手元にはその皿盛の写真が無いので、気になる方は「篠田屋 皿盛」でググって画像をみてくだされ。


篠田屋

「中華そば」(500円)に初挑戦。


篠田屋

イイ味してます。


篠田屋

じんわり来る老舗の味わいです。
久しぶりに皿盛を食べたい〜!。

posted by かもねぎ at 16:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都市3-[東山区・左京区]

麺屋あまのじゃく 京田辺店@京都府京田辺市

麺屋あまのじゃく京田辺店

近鉄京都線新田辺駅近くにある「麺屋あまのじゃく京田辺店」へ初来店。
こちらのお店は奈良市富雄にある麺屋あまのじゃくの支店と言うより、フランチャイズ店になるんかな?。
メニューは、「あっさり塩」「とんこつ塩」「とんこつ醤油」(以上、各780円)、「とんこつ味噌」(880円)など。


麺屋あまのじゃく京田辺店

「とんこつ塩」(780円)。


麺屋あまのじゃく京田辺店

餃子も注文。
ちょっと小ぶりながらも値段が210円というのはなかなかのリーズナブルさ。


麺屋あまのじゃく京田辺店

口当たりの良いスープです。


麺屋あまのじゃく京田辺店



posted by かもねぎ at 12:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都府-南部