兵庫県の情報は兵庫の鴨ラー日記として
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【投稿予告】
この先、和歌山県、滋賀県の記事を投稿する予定です。
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2018年10月04日

貝だしラーメン黒船SECOND@岩手県大船渡市

貝だしラーメン黒船SECOND

4年ぶりの大船渡。
4年前に訪れた時は、建物の再建がまだまだだったのが、今はだいぶ復興が進み、4年前に来た時と街並みが一変していました。この「キャッセン大船渡」も、2017年4月に出来たショッピングと飲食店の集合施設のようです。


貝だしラーメン黒船SECOND

この、キャッセン大船渡の飲食店ゾーンのフードヴィレッジに「貝だしラーメン黒船SECOND」があります。
この店が大船渡市内にある「秋刀魚だし黒船」のセカンドブランド店だということは誰でもわかるが、貝だしラーメンを売りにしているということで本店との差別化をはかっている感じ。
店に入って食券を購入〜。
主なメニューは「貝だしラーメン」(750円)、「SP貝だしラーメン塩」(1000円)、「貝だしつけ麺」(900円)で、それぞれ醤油と塩があります。


貝だしラーメン黒船SECOND

写真は「SP貝だしラーメン醤油」(1000円)。
なんとも豪華なトッピング。


貝だしラーメン黒船SECOND

これ、とこぶしなんかな?と思ったけど、実はアワビで、アワビに肝のペーストをトッピングしてあるそうです。


貝だしラーメン黒船SECOND

貝のダシと鶏のダシを合わせたダブルスープ。


貝だしラーメン黒船SECOND

麺は二種類の岩手県産小麦をブレンドして製麺したもので、本店とは違った平麺を使用。
なかなか贅沢なラーメンでした。



posted by かもねぎ at 18:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 岩手県

かもめ食堂@宮城県気仙沼市

かもめ食堂

宮城県の気仙沼市に来ました。
気仙沼は東日本大震災の前年・2010年に一度訪問しているので、今回が2度目の気仙沼訪問。
あちこちで震災復興の足音が聞こえます。
そんな気仙沼の海辺に近い場所にあるのが、こちらの「かもめ食堂」です。
新横浜ラーメン博物館に出店していたので知ってる人も多いかと。
もともと「かもめ食堂」は、気仙沼で古くから営業していた食堂で、2006年に後継者難を理由に惜しまれつつも閉店したお店。
東日本大震災復興プロジェクトの一環で、ちばき屋店主の千葉憲二氏がプロデュースし、かもめ食堂を新横浜ラーメン博物館に復活させ、紆余曲折の末に2015年1月、気仙沼に帰郷オープンするに至ったということです。
店に入ってみると、店内は午後3時近くと言うこともあるが、客が1組しか来てなくて寂しい状態です。
そして食券券売機で食券を購入〜。
メニューは「かもめラーメン」(700円)、「かもめラーメン味玉のせ」(800円)、「ネギラーメン」(800円)、「海老ワンタンメン」(900円)、「焼豚メン」(930円)(それぞれ「醤油味」と「潮味」あり)。
その他、カレーライス、豚角煮丼、サーモン丼、まぐろ丼といったライス物もメニューにあります。


かもめ食堂

「かもめラーメン味玉のせ・醤油味」(800円)。


かもめ食堂

節系ダシの風味がプ〜ンと香る、あっさり醤油味のスープ。


かもめ食堂

麺は縮れ麺。




posted by かもねぎ at 15:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 宮城県

いろは食堂 本店@宮城県大崎市

いろは食堂本店

宮城県大崎市にある「いろは食堂 本店」へ行ってきました。
関西人からしたら、大崎市ってどこ?ってなりそうですが、宮城県北西部にあって、かつての古川市が周辺の町と合併して大崎市になったわけだ。
いろは食堂の本店は、大崎市の中心・古川からさらに北西へ15キロほど行った岩出山というところにあります。
平日の昼と言っても駐車場には車がいっぱい。
そして車を止めて店先に入ると、老若男女の待ち列が十数名と…。


いろは食堂本店

しばし外の待合スペースで待ち、おばちゃんに呼ばれたら店内に入ることを許されます。
店の中はテーブル席とお座敷を配し、お店のおばちゃんが見事なくらい手際よくお客さんを捌いて、適度な席に案内してくれます。
すでに店内では皆さま絶賛お食事中〜。
ワタシが来店した時間はまだ正午になっていなかったけど、数量限定のかつ丼は早々と売り切れでした。
メニューは「らあめん」(700円)、「特製いろはらあめん」(1000円)、「かつ丼」(1000円)といった少ないラインナップ。


いろは食堂本店

注文してからしばらく待ってると、ラーメン出る前にたくあんが配膳されます。


いろは食堂本店

やってきました「特製いろはらあめん」(1000円)。
見た目もインパクトある〜。


いろは食堂本店

トッピングされているのはカットされず、まるまる油で揚げた豚ロース。
スープに浸された豚ロースをかじると、じわーっと来る肉汁のオイリーさと香ばしい肉の味わい。


いろは食堂本店

スープは濃いように見えるが、わりとあっさり・すっきりといただけます。


いろは食堂本店

麺も美味しい。
このいろは食堂本店、なかなか行きにくい場所にありますが、時間を作ってでも行く価値あるので是非〜。
仙台市内から東北道使えば1時間足らずで、下道(国道4号など)だけで行っても1時間20分くらいです。ワタシは全区間下道で行きました。
posted by かもねぎ at 11:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 宮城県