日本本土最東端の地・納沙布岬へやって来ました。
時間は早朝・午前4時半。
3月でも午前4時半で東の空が明るくなってくるんですね〜。
関西だと、この時間はまだ真っ暗だ…。
納沙布岬の標柱の右側の海の向こうに小さくポツリと明かりが見えますが、あれはロシアが実効支配している北方領土の貝殻島灯台の明かりです。
一時は灯台の明かりが消えていたけど、数年前から再び灯るようになったそうです。
午前5時15分、太陽が顔を出してきました〜。
ちなみに、この日の大阪市の日の出は5時58分で、沖縄県の与那国島は6時49分でした。
日本列島で最東端から最西端まで1時間半以上も差が出るんですね。
そんだけ日本列島が長いってこと実感させられます。
そんな納沙布岬には「東灯(ともしび)」という」店が存在します。
納沙布岬にある店なので、必然的に日本本土最東端の飲食店となりますが、東灯以外にも「請望苑」「食事処エイト(旧・鈴木食堂)」「岬の駅」といった飲食店があり、どれが本当の最東端の店なのかがわからない…。
どうやら食事処エイトが本土最東端の飲食店らしいですが、コチラの東灯も厳密には食堂だけど数種類のラーメンも出しているので、日本本土最東端のラーメン屋として認定してイイかも。
食べログ情報では朝8時からの営業となってましたが開いておらず、午前8時半になって開店しました。
店内はこんな感じで、テーブル席と小あがり席があります。
ラーメンメニューはこれだけあります。
「こんぶラーメン」「かにラーメン」「海の幸ラーメン」「ギョウジャニンニクラーメン」「しょうゆラーメン」といったラインナップ。
「こんぶラーメン」(900円)。
地元産のきざみ昆布がトッピング。
コリコリとした食感と強い旨味が特徴です。
鶏ガラなどをベースにした、昔ながらの優しい醤油味。
麺自体に昆布が練り込まれており、独特の風味と食感のある麺です。
posted by かもねぎ at 09:00
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